ベビーサインやり方一覧 感情編

【もっと】のベビーサイン

更新日:

こんにちは♪

りさママです!

 

1歳4ヶ月の息子と独学でのベビーサイン育児に挑戦中のりさママです。
生後8ヶ月からベビーサインを始めました。
なかなかスローペースではありますが、少しずつサインを覚えています♪

 

 

今日は仕事が残業になり、哉太のお迎えが遅くなってしまいました。

 

それでもまだクラスには何人かお友達がいて、楽しそうに遊んでくれていました。

 

帰ろうとしても、お友達に何度も手を振り、名残惜しそうに「バイバイ」を繰り返していました。

 

1年前は何もできない赤ちゃんだったのにと思うとすごく成長したなと本当に感じます。

 

さて、今日はとってもとっても便利なベビーサイン【もっと】について書きたいと思います♪

 

カエルくん
ほー、哉太くんも得意なあのポーズだな!

 

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ベビーサイン感情編【もっと】のサイン

 

 

日常生活でとっても便利な【もっと】のサイン

 

ベビーサインで検索をすると、補助キーワードに【もっと】という言葉が出てくることがあります。

 

よく検索されているからなんですが、この【もっと】のサインは、まだ言葉が話せない赤ちゃんにとって、とってもとっても便利なサインのひとつだなって私も感じています。

 

この【もっと】のサインを使い、子供が気持ちを教えてくれることが、私にとってとてもベビーサインをやるメリットがあるなとも感じています。

 

ベビーサインのメリットについての記事はこちらです♪

 

【もっと】という表現は、日常生活でとても多くの場面で使えるかと思います。

 

例えば、

  • もっとこのつみ木で遊びたい
  • もっとお茶を飲みたい
  • もっとバナナが食べたい

など、まだお話ができない1歳くらいの子供がよく訴えることがよくありますよね。

 

このような【もっと〜したい】という気持ちをサインを使って、親や周りの大人に伝えることができるので、赤ちゃんは自分の願望を伝え、さらにそれを満たすことができます。

 

そうしてあげることで、不用意に泣いたり、癇癪を起こしたりすることがグーンと減るんです!

 

 

これは、私もものすごく実感していてることです。

 

 

昨夜のエピソード

 

昨日の話ですが、お風呂上がり、いつもより多めにお茶を飲ませました。

 

もう満足だろう!と思ってコップを片付けようとしたら、必死に【もっと】サインをしてきました。

 

「もっと欲しいの?何が欲しい?」

 

と聞くと、今後は【お茶】のサインをして、訴えてきてくれました。

 

親としては、いつもよりたくさんお茶をあげたので、もういらないだろう!と想像してしまうのですが、昨日はいつもより喉が乾いていたらしいのです。

 

コップにお茶を入れてあげて渡すと、それを飲んで「プハー」と満足そうにして、コップを置き、絵本を取りに行きました。

 

りさママ
ベビーサインで【もっと】と教えてくれなかったら、さっきもたくさん飲んだんだし、もうお茶じゃないよね!

と判断して、違うものを渡したりするところでした。

要求が叶わないと大泣きするのですが、そういうことがなく、気持ちを満たしてあげることができるのがとっても便利だなと感じます

 

ベビーサイン教室に数回行った時も、講師の先生が、

 

「もっとのサインはとっても便利なので、ぜひ使いましょうね」

 

とおっしゃっていました。

 

やはり、講師の先生がオススメするベビーサインなだけあって、本当に日常生活に役立つサインだなって思います。

 

ベビーサイン【もっと】のやり方

 

ベビーサインで【もっと】を表現するときのポーズ

 

両手の指先を軽く閉じたまま、トントンと触れ合わせる

 

ベビーサイン もっと

 

トントンと軽く両手を合わせるサインで、とても簡単です!

 

テキストには、もう一つ別の方法も書いてあります。

 

握った片手の人差し指を伸ばす。

 

【もう1回】のジェスチャーと同じ。

 

つまり、1のサインです!

 

 

【もう1回】とか【もうひとつ】という意味ではいいかもしれませんね。

 

わたしは、【もっと〜したい】の意で使うことが多いので、この1のポーズではなく、最初に書いた指先をトントンとたたくポーズでやっています!

 

赤ちゃんが覚えやすい【もっと】のサインの効果的な教え方

 

私が実際に、どのように息子にこの【もっと】のサインを教えていったかを説明させていただこうと思います!

 

よく使ったのは、やはり

  • ごはんを食べているとき
  • ハマった遊びを何度もする時
  • ボタンを押したら飛び出るなど単純なおもちゃで遊ぶ時

などに【もっと】サインを乱用し←笑

意味を理解してもらおうと試みていました。

 

ごはんを食べているとき

やっぱりご飯を食べる時が、一番取り入れやすいかなと思いました。

 

特にお子さんが、好きな食べ物を食べているときが一番効果的だと思います!

 

好きなものなら「もっと食べたい!」っていう気持ちになっているはずですので、あえて、好物を途中で置き、

 

「もっと食べる?」と聞きながらサインを見せます。

 

そして、「もっと食べようね〜」と言いながら、追加であげていくことで、少しずつ音とサインを覚えていってくれます。

 

 

ハマった遊びを何度もする時

 

赤ちゃんや子供って、一度ハマったらなんどもなんども同じことをしたがりますよね!

 

うちの息子もそうです。

 

【たかいたかい】とか、【こちょこちょ】とかもそうです。

 

もっとやって!を要求してくるようになりますよね。

 

そういう楽しいことを繰り返しやっている時も【もっと】のベビーサインの出番です。

 

毎回毎回、【もっとしようか?】と聞きながら、サインもいっしょに見せる。

 

それを繰り返すのはとっても効果的です♪

 

 

ボタンを押したら飛び出るなど単純なおもちゃで遊ぶ時

 

ボタンを押したら音がなるおもちゃや、なにかが飛び出してくるおもちゃって多いですよね。

 

そんなおもちゃで遊ぶ時も【もっと】サインを覚えてもらうチャンスです!

 

一度飛び出したら、次またやる時に【もっと】とベビーサインで見せてから押す!

 

その繰り返しをすると、「あ、繰り返す時にこのサインをするのか!」と理解してくれるようになりますよ♪

 

【もっと】のサインを教える時の注意点

 

私が【もっと】サインを教える時に注意していたことがあります。

 

それは、【もっと】というサインを見せているのに、繰り返さないということをしない!ということです。

 

わかりやすく言うと、

 

「【もっと】食べようね〜」と言っているのにあげない とか

 

「【もっと】やろう!」と言っているのにしない! とか

 

そう言う風にしてしまうと、赤ちゃんが【もっと】の意味がわかりづらくなってしまうかと思います。

 

【もっと】と【おしまい】もセットにしてあげて、繰り返す時は【もっと】サイン。

 

終わる時は【おしまい】サイン

 

そうやって日常の中で見せていくことで、赤ちゃんが意味をしっかりと理解してくれ、ある月齢がきたらある日突然やり始める!という風になってくれると思います♪

 

カエルくん
わしももっとサイン使ってみるぞ!
  • この記事を書いた人

babysign-risa

1歳の息子を育てるワーキングマザーです。 ベビーサインを通じて息子とコミュニケーションを取ろうと独学で挑戦しています!

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