ベビーサインやり方一覧 日常編

【おしまい(終わり)】のベビーサイン

更新日:

こんにちは♪

りさママです!

 

1歳4ヶ月の息子と独学でのベビーサイン育児に挑戦中のりさママです。
生後8ヶ月からベビーサインを始めました。
なかなかスローペースではありますが、少しずつサインを覚えています♪

 

先日の記事で、

 

【もっと】のベビーサイン

 

について書かせていただきました。

 

今日、ご紹介する【おしまい(終わり)】のベビーサインとセットで行うといいサインです。

 

遊んでいるときや、食事の時などにとても役立つサインですので、やり方をご紹介していきたいと思います。

 

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ベビーサイン動作編【おしまい】のサイン

 

 

ベビーサイン【おしまい(終わり)】はこんな時使います

この【おしまい(終わり)】のサインは、日常の中でとてもよく使う機会があり、またとても便利なサインでもあります。

 

【終わる】という動作ではありますが、【もう終わりにしたい】という感情を伝えることもできるサインなので、赤ちゃんはこのサインを使うことで、周りの大人に、自分の意思を届けることができます。

 

そういった意味でもとてもよく使う、私も早い段階でやり始めたサインでもあります。

 

赤ちゃんが【おしまい(終わり)】のベビーサインをよく使う場面

 

  • 【食事中】もうお腹がいっぱいだよ!と気持ちを伝えてくれ、ごはんもうおしまいにしたいという意思を届ける時
  • 【お外で遊んでいる時】そろそろ、おうちに帰りたい、お外遊びは終わりにしたい!という気持ちを伝える時
  • 【嫌なこと】赤ちゃんにとって、好きでないことをしないといけない時、「もうおしまいにしたい」と伝えることもあります

 

りさママ
このサインが一番役立つのは、もうごはんおしまいでいいよ!という時だなと私は感じています!

 

ママが【おしまい(終わり)】のベビーサインをよく使う場面

 

  • 【遊びの時間】子供が何度も何度も同じ遊びを繰り返して喜ぶ時、もうおしまいだよ!と伝える
  • 【悪さをした時】やってはいけないことを何度もしてしまう子に、おしまいサインを見せて注意する
  • 【絵本を読む時】寝る前などに本が終わったら「おしまい、もうねんねだね」と本の時間の終わりを伝える時

 

カエルくん
ほー、このおしまいサインを見せて、赤ちゃんは今やっていることを終わらせて、次に何かするということをだんだん覚えていくんだな!

 

 

ベビーサイン【おしまい(終わり)】のやり方

 

ベビーサインで【おしまい(終わり)】を表現するときのポーズ

 

上に向けて開いた両手をすばやく回転して下に向ける

 

ベビーサイン おしまい

 

手の平を、上に向けた状態から、内側にくるんと下に向けます。

 

なにかを外側から内側に畳むような動作といえば、わかりやすいでしょうか。

 

両手を使って、「はい、もうおしまいね」と言葉を発しながらベビーサインを見せてあげるようにしましょう。

 

赤ちゃんは、音を耳で聴きながら、目で動作を見ています。

 

何度もなんども同じ音と同じ動きを目で見ることで、少しずつ頭の中で結びついてきて、意味を理解するようになります。

 

 

 

赤ちゃんが覚えやすい【おしまい(終わり)】のサインの効果的な教え方

 

それでは、私の体験談をお話しさせていただきますね!

 

私が、この【おしまい(終わり)】のサインを教えた場面は、主に

 

  • ごはんの最後の一口をあげる時
  • 寝る前の遊びを終わらせて、次は寝るよ!と伝える時
  • 悪さを何度もした時、少し怖い顔をして「もうおしまいにするよ」と伝える時

 

が多かったです。

 

ごはんの最後の一口をあげるとき

 

やはり、毎日3回ある食事タイムが一番登場させやすいというのはありました。

 

こちらが用意したご飯を全て食べた時には、最後の一口を食べた後に、

 

「ごはん、ぜーんぶ食べました。おしまい!ごちそうさまでした」

 

と、おしまいポーズとごちそうさまポーズをセットにして見せるようにしていました。

 

また、全部食べない時もあるので、そんな時は、もう食べなくなったタイミングで

 

「もうおしまいにしようか、ごちそうさま」と言いながらサインを見せていました。

 

そう繰り返しているうちに、ある日突然、まだたくさんのご飯が残っていたのですが、哉太の方からおしまいサインをしてくれて、「もういらないよ」と教えてくれました。

 

あまり食べていなくて、意味を分かってやっているのかは半信半疑なところもありましたが、日に日に本当に終わりにしたい時にしてくれるようになり、そんな時は無理やり食べさせたりはしないようになりました。

 

寝る前の遊びを終わらせて、次は寝るよ!と伝える時

 

お風呂に入った後、我が家ではかくれんぼやこちょこちょ遊びなど、日によっていろんな遊びをしています。

 

疲れさせてぐっすり眠らせよう作戦でもあります。

 

そして、何度も同じ遊びを繰り返して、疲れてきた頃に、

 

「次でおしまいね、ねんねしよう」

 

と、こちらもおしまいポーズとねんねポーズをセットにしてやっています。

 

この時ばかりは、おしまいがおしまいにならないこともありまして・・・

 

哉太が興奮してやめてくれない時もたまにありますが、基本的にはこのサインを見せることで、

 

「あ、もう寝る時間なんだな」ということは分かっているような気がしています。

 

悪さを何度もした時、少し怖い顔をして「もうおしまいにするよ」と伝える時

 

うちの哉太がよくやる悪さは、

 

椅子の上に立つ

ディスペンサーを押し続ける(中身が出ちゃう)

ハンドソープを出し続ける

 

などがあるのですが、1回で聞いてやめてくれることはまずないので、何度か見守った後に、

 

「哉太!もう次最後、おしまいよ」とサインを見せます。

 

それでもやろうとしたら、もうおしまいなので、泣いても取り上げています。

 

これに関しては、「うん終わりだね」と納得してくれることなど全くないのですが、こっちが終わりにするよ!ということを言っているということはわかっているので、今はそんな風にして使っています。

 

 

 

【おしまい】のベビーサインを教える時の注意点

 

この【おしまい(終わり)】のサインを教える時の注意点は、【もっと】のサインを教える時の注意点と似ているところがあります。

 

それは、一度【おしまい!】と言ってサインを見せたら、その前にしていたことをやらないようにすることです。

 

例えば、食事の時間、【おしまいね!】とサインを見せておきながら、

 

「もう一口だけ食べる?」

 

とあげてしまうと、赤ちゃんはそのサインが【終わり】を表すということをなかなか理解できなくなってしまいます。

 

日常では、ついつい一度「終わり」を告げておきながら、続けてしまうことってたくさんあると思うのですが、ベビーサインの教え始めの時期は特にその点に注意して、サインを見せてあげることを続けていくといいかと思いますよ♪

 

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  • この記事を書いた人

babysign-risa

1歳の息子を育てるワーキングマザーです。 ベビーサインを通じて息子とコミュニケーションを取ろうと独学で挑戦しています!

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